2011年12月14日水曜日

表面強化クロス

表面強化クロスのご紹介です。

表面強化クロスは硬く施工しにくい商品が一般的ですが

柔軟さを持ち合わせた強化クロスが登場しました。


一般的なクロスと比較すると摩擦等級が4~5等級優れています。

リフォームにもピッタリな素材です。


社長のコメント
社長の黒田

イメージチェンジでクロスの張り替えをご検討の方にはピッタリの素材です。

廊下や頻繁に人が通る場所などに適しています。

合わせて消臭効果とクロスの仕上がりが向上した商品です。







2011年12月13日火曜日

小規模太陽光発電

家庭用太陽光発電発電は約3Kwのシステムが一般的。

価格は約180万円。


高額でなかなか導入に踏み込めない。


この度の東日本大震災では電気、ガス、水道までが使用できなくなり


貴重な体験となりました。


私達の取り組みは画像の太陽光発電モジュール1枚で


蓄電を行い災害時や夜の使用電力に使用する取り組みです。




震災後の現在様々なシステムがありますが


高額で合ったり施工が大変だったりと問題も少なくありません。


シンプルに効果的で災害時でも最低限電力をまかなえるそんなシステム実験を行います。


お買い求めやすい金額でシンプルで使いやすい


そんなテーマを持って実験に取り組みます。


 
お買い求めやすい後付け太陽光発電リフォームを商品化させていただきたいと


 
考えております。

2011年12月9日金曜日

洗面化粧台カートリッジ取り換え

お客様より

「蛇口から水が漏れるので見てほしい。」

早速お伺いしました。


画像の下にコップがおいてあります。

ポタッ、ポタッ、と水が落ちています。

早速品番を確認させていただきカートリッジを交換させていただき、

水漏れ手直し完了です。

ささやかな水でも大切な資源です。

カートリッジやパッキンのお取り換えも喜んでお伺いいたします。


2011年12月8日木曜日

外壁リフォーム

古くなった作業小屋のお見積りの依頼をいただきました。


外観は古びた感じですが構造体はまだまだ使用できます。

木材も大切な資源です。

実測させていただき早速お見積りさせていただきます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。







2011年12月1日木曜日

外壁リフォーム 「凍害」


寒冷地で17年経つお住まい。

一見みるときれいな外観ですが、外壁の塗装膜と外壁材がボロボロになっています。

近づいて見ると外壁材がボロボロに。
一見みるときれいな外観ですが























原因は凍害が原因でした。

凍害とは、冬期間の雨や雪でねれた外壁やその他の部材が

凍ったり、溶けたりします。

凍ると水の体積は増え膨らみ、溶けてまた凍る。

そんな事を繰り返して素材そのものをボロボロにしてしまうのです。

窓下がボロボロになったりしているのはその状況です。

お見積りをさせていただき、工事に取り掛からせていただきました。




外壁を全部除去し外壁張り替えを行います。


秋晴れの中工事は完成です。


延べ床面積36坪外壁リフォーム工事の施工価格は220万円でした。

※施工する状況により価格が異なる場合がございます。



工事担当者からのコメント

なべちゃん

築年数17年の外壁は凍害でボロボロでした。

構造まで浸食していなかったのがいでした。

屋根の塗装まで工事させていただきましたが、太陽光温水器の移動には

労を要しました。外壁の張り替え、屋根の塗装を終えて足場を外した時に

見えてくる外観は何度でも感動を覚えます。

どうぞ素敵なお住まいを大切にお使いください。




窓リフォーム

雪の多い山形では、玄関を開けると冷たい風や雪が

玄関にひゅ~っと入り込みます。

「寒いから閉めて。」

なんてお客様には言えないものです。


 そこで玄関の外に風除室を設けました。

風除室を設ける事により風邪の侵入を防ぐばかりか

真冬でも日差しのあるときはポカポカの日だまりに

早変わりします。 


不快な事を快適にする事も立派なリフォーム

大きさと状況は異なりますが30万円代から受け賜わっております。

この度の工事は38万円となりました。

お見積りは無料ですその前にお気軽にご相談くださいませ。


専務のコメント

専務松田
冬は玄関建具を開けるとス~ット冷気が侵入してきますね。

その度に寒さを極端に感じてしまいます。

こんな風除室があると、吹雪の時などの風の影響を受けることなく

快適におすごしいただけます。

風除室内に日差し込めば陽だまりのような暖かさに。

そんなリフォームを私達は提案させていただきます。





 

窓リフォーム 「冷気をストップ」

縁側の開口から眺める庭はなかなか見応えがあるもの。

冬になると大きな開口部からは冷気が伝わってきます。

玄関先は冷え冷えして玄関先のお客さまともなかなか長話ができないもの。


下の画像は縁側のサッシを入れ替えることなく内側に設置した例です。

入れ替えの工事と比べれば、工事の手間も少なく短時間で設置が可能になります。


窓からの不快感は大幅に軽減される事になります。

この度の施工価格は12万円となりました。


工事担当者のコメント

工事担当今野


内はめ式のサッシは施工がとても簡単です。

短時間で、比較的小予算で窓からの不快感を取り除く事ができます。

何よりお客様から喜ばれる商品です。

どんな事でもお気軽にご相談ください。




窓リフォーム 「カバー工法」

アルミサッシの入れ替えとなると外壁と内壁を外して新しい窓を設置。
更に外壁、内壁を補修する工程が一般的です。


この度の事例は
外壁を切る事なく単板入りのサッシをアルミ樹脂複合窓に交換した事例です。
枠をそのままにして新しい枠を入れました。
カバー工法での窓の入替えです。
  W2700×H2200 (ランマ付) LOW-Eペアガラス入り


サッシの性能が一気にアップします。

冬の冷気、夏の暑さもシャットアウトです。

どうぞ快適にお過ごしくださいませ。


きになる価格は枠部造作費を含み28万円となりました。


社長のコメント

社長黒田

この度のカバーリング窓はリビング部分の施工です。

ご家族が集うリビングの快適性を上げる工事です。

外部の熱気、冷気の影響を一番伝える場所は窓。

インテリアや内装も大事ですが

ご家族が快適に集えるように窓の入れ替えも重要ですね。