2011年11月30日水曜日

省エネリフォーム


外壁塗装工事


築40年を超える住宅、外部塗装によるリフォーム工事のご紹介です。


建物全景です。


時代を感じさる外観です。

下の画像は玄関付近の画像です。

外部作業用足場を掛け塗装工事の開始です。


鉄板の外壁とモルタル部分に塗装を行っています。


木部には防腐塗装を塗布します。


金属板の外壁も化粧を行えばイメージが変わります。



完成間近の全景です。


塗装工事完成です。


全景をご覧ください。


長年の汚れも取れて、建物が明るく生まれ変わったようです。

建築面積22.5坪 塗装工事代金310,000円

西側に遮熱塗料を塗布すれば省エネ効果が向上します。

工事担当者のコメント
なべちゃん

補修工事と塗装工事だけでこれだけ印象が変わります。

毎日暮らす大切な住まいですから外観もお化粧したいですね。

塗装前に比べると、とても印象が良くなりました。

定期的なメンテナンスは大事ですね。



ガレージング

車好きには大切なガレージ。

通常は車庫なんて呼んでしまいますが、工具や拘りのアイテムが


揃ってきれいにレイアウトされるとガレージなんて呼びたくなりますね。

何をおいてもご自慢の愛車が中に入れば


ガレージも愛車も一層映えるものです。


そんな車が大好きな方にボスコホームのガレージ提案です。

※画像提供はイタリアzapets社の画像を使用しております。

現在はクリーム色の壁パネルが標準色となっております。


ボスコホームからのご提案

社長の黒田です。

ガレージングそんな造語もあるように

愛車と共に自分だけの拘りを持てるのがガレージではないでしょうか。

休日や夜のひと時、愛車を手入れしながら

コーヒーやお酒を嗜む空間等、ガレージの楽しみ方は様々。

車好きの皆さんガレージリフォーム「ガレージング」で

趣味の領域に深みを持たせては如何でしょうか。



 

台所リフォーム

長年お使いになった台所だいぶ良い味わいになってきました。

換気扇付近も汚れが目立ちます。


流し部分は年代を感じさせます。


入口の引き戸はアンティックで味わいがありますね。


解体時に腐れた木材は取り換えを行います。


早速工事開始です。流し台を撤去し新しい下地を入れて行きます。


天井も除去し配線も新設します。


窓を入れ替えています。


内部の仕上げ前の下地の状況です。


クロス前パテ処理で凹凸をなくします。


天井部にはクロスが貼られだいぶイメージが変わってきます。


キッチンを設置し完成です。


収納家具も設置されイメージが変わりました。


既存の建具を残しながらトイレ(右)と脱衣室(左)のドアも新設しました。


冷蔵庫を収め完成です。

上記の内容、キッチンリフォーム価格は120万円となりました。


 
工事担当者のコメント

なべちゃん

キッチンは毎日使う大切な場所です。

お客様と念入りに打ち合わせを行い、掃除のしやすい素材、

収納には充分配慮させていただきました。



 

トイレリフォーム


くみ取り型のトイレリフォーム事例です。


和式のトイレにカバーを行っています。

解体を行い下地工事を行っています。


トイレ部分は右側の部分になります。


石膏ボードにパテ処理を行い表面を平らにします。


クロス、シート、便器、手摺を取りつけた全景です。


高齢者に配慮したトイレの完成です。


解体工事を含み施工価格は40万円になりました。

状況により価格が異なります。お見積りは無料で行っております。

お気軽にご相談くださいませ。

 

担当者からのコメント

なべちゃん

この度のトイレリフォームはご高齢の一人暮らしのリフォームです。

トイレは寒さ対策に配慮を行い断熱施工に注意を払いました。

もちろん手摺の位置や収納滑りにくい床なども注意が必要ですね。


 


浴室リフォーム


タイルで覆われた浴室のリフォームのご紹介です。


腰の部分までタイルが張られ、壁上部天井は漆喰仕上げ。


長年ご使用になりましたからカビが目立ちます。


タイルの納まりは年代を感じてしまいます。


既存の壁を除去しいよいよ浴室リームの開始です。


水周りは長年使って土台が腐れて取り換え断熱材を施工します。


床ユニット設置状況です。

合わせて脱衣室施工を行っています。

壁パネルを施工し浴槽を設置し完成です。


各所に手すりを設置し高齢者に配慮しています。


脱衣室もサッシを入れ替えイメージチェンジ。


浴室の扉は邪魔にならない引き戸を採用しました。

1坪タイプユニットバス。解体、下地、設置工事石油ボーラーを含み

150万円の施工費となりました。


工事担当者からのコメント

なべちゃん

浴室を解体するといつも土台や柱がボロボロになっています。

古いタイル風呂はみな同じ状況です。

そんな事も視野に入れながらお客様にご提案させていただいております。

手摺の位置や浴槽の隅に腰を下ろせるか


滑らない加工が施してあるか


そんな所にも目を向けながら商品のご提案を心がけています。